予定よりも30分くらい遅れたけど、OKOK。
見渡すカナナラの街はコールスもあり、なかなかいいカンジ(笑)
もう、最近は大手スーパーがあるかないかで いい街かそうでない街かを判断している。
さて、バスからおりると、さっそくYHAの看板を発見。
3人ともブッキングに成功。
YHAのバスにゆられてYHAに到着。
このYHAのおじさん、なかなかおもしろい。
カウボーイハットもなかなかいかしているし。
私の重いスーツケースを部屋まで運んでくれたし。。。
午前中はとりあえずカナナラの街を散策。
近くに湖があるので行ってみた。
水の上に葉っぱが浮いていて、キレイなカンジ。おくには岩山もみられるしねぇ。
湖の近くの道を歩いていると、アボリジニーアートを売っている店を発見し、中に潜入してみた。

うぅん、アボリジニーアートだ(何)
なんか、工房みたいなトコも見学させてくれて、パシャパシャと写真を撮ってみた。
ココにいると高校時代の美術部の部室を思い出すわ。
絵が飾られている部屋でクニちゃん、一人で暴走。アボリジニーの絵について
「なんか、オレでもかけそうだよね。」
「点をいっぱい書けばいいんでしょ〜」
なんて話していたら、お店のおねぇさん登場。
クニちゃんすかさず質問をする。
「絵の描き方を学べばオレでも書くことができる?」
ヲイヲイ、なんつー質問をするんだよ。
と横で突っ込んでいる私。
親切なおねぇさんはこんな質問にも答えてくれた。
「アボリジニーアートはアボリジニーしか書けないの。
彼らの歴史や文化がえがかれているわけだからね。
親から子へ孫へ伝わっていくものなのよ。」
なるほどぉと関心した。
そう考えてみるとアボリジニーのアートもなかなか奥深く感じられる。
しかし、この点々はなんなのだろう・・・私にはちょいと分かりませぬ。
えへへ ヽ(`▽´)ノ
そして、おねぇさんは他の質問にも答えてくれた。
「アボリジニーアートはアボリジニー全員が描けるわけじゃなくって、
絵のうまい人、そして歴史をしっている人しかかけないの。
だからダレでもってわけじゃないのよ」
ほえほえ〜。
なかなか為になりますねぇ。
っていうかクニちゃんが英語で質問している脇でボーっと聞き役にしか徹せない私って情け無いねぇ。
英語コンプレックスつーかなんつーか。
はぁ・・・。
話さなきゃ覚えないぞ、私!!がんばれ!!(笑)
アボリジニーアートのお店を出たら、なんと、絵描きアボさん発見!!
おばちゃんとおじちゃん。(恐らく)
年齢不詳。(わかりにくすぎ・・・)
写真をとってもらいました。
おばちゃんは私の肩に手までまわしてくれたわ。
なんてフレンドリーなのかしら!!
アボリジニー怖い怖いって思っていたけど、そんなことないのよね。
だからといってすべてのアボリジニーがいい人とはいわないけどね。
パースのアボリジニーさんはちょと怖かったです・・・はい。
夕方、YHAから出ているバスにゆられて、サンセットを見に行きました。
場所はYHAのすぐ近くにある岩山。
途中までバスで途中からちょっとだけ上りました。
上からの眺めはとっても爽快。
そして、上からみるカナララの街は
ちっちゃいねぇ。
はあ。。。
コレを見ると、そろそろ都会に行きたくなるわ。
ここ最近ずっと自然自然だからねぇ。トホホ。
さて、サンセットの時間に合わせてバスで送ってくれたのかもしれないけど、
お日様まだ上でニコニコしているんですけど(汗)
あと30分以上待ち時間がありそ・・・ヽ(`▽´)ノ
というわけで、みんなでボーっとベラベラしゃべっていたらあっという間に時間がすぎていた。
なんて早いんだ!!
いいねぇ、おしゃべりはさ、楽しいよ。
さて、サンセットにうつる岩山は赤く、燃えていました。
そして、山に沈んでいく夕日は海に沈む夕日とはまた違ったカンジだった。
ずっとサンセットは海しか見てなかったからねぇ。
燃える岩山なんて今まで見たことなかったし。
なんとも不思議なカンジでキレイでした。
本当にオーストラリアに来ているんだなぁって思ったし。
それにしても、随分と遠いトコまで来てしまったものだ。
東京を脱出して、パースへ・・・そして、ジェラルトン、カナーボン、エクスマウス、ポートヘッドランド、ブルーム、ダービー、最後の西オーストラリアのカ都市、カナナラ・・・
順調に旅しているなぁ。
ひとつひとつの街に思い出もできているし。
うぅん、WH来てよかった。
あと10ヶ月と10日、充実してやるぞ!!


